AIとデータを取り巻く様々な課題の解決

従来の分析で外部データを活用するのと異なり、AI、機械学習の場合は、

外部データが形を変え学習結果として永続する事でその持つ価値が大きく異なります。

当協議会はアノテーション含めAIを取り巻く様々な課題に取り組んでいきます。

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データ収集・活用WG

AI(深層学習)・ML(機械学習)におけるデータ活用において、求めるデータの所在、所有者を探し、契約に至るまでの道のりは非常に長いものとなっています。これは、データ提供側は個社ごとに商流の確認、契約内容および価格の交渉などをしなくてはならず、必要となるその煩雑な作業と費用から、データ提供に躊躇するデータ所有者も少なくありません。一方では保有しているデータを周知できず活用できないデータ所有者も少なくなく、データ所有者と利用者のネットワーキングから活用、有用な事例の創出を行います。

この他、データにはセンサーなどのデバイスから直接生成される(生)データ、クレンジング、アノテーションされたデータなど様々な種類が存在します。同一のデータであっても、利用目的に応じてクレンジング、アノテーションの基準も異なります。
データ流通・活用WGでは、データ所有者、アノテーター、そしてデータ利用者によるデータ流通・活用を促進に資する活動を行います。

ステークホルダーを繋ぎ、研究・活用を促進

データホルダー、AI研究者、システムベンダーのネットワーキング、協働の場を提供し、新たなビジネスの創出に貢献します。

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